「俺の実家はロシアに近い」

私が心を尽くして働いて、その後倒産してしまった会社の

私の直属の上司、宗石部長がそう言っていた。

どこなのか、聞く事も無く、

部長と、仲好しだった常務が、私のために開いてくれた

ささやかなお別れ会以来会っていない。

「俺んちは、重油をボンボン焚いてた」(どこよ?)

「部長んとこ、こないだやっと信号1つできたもんな(常務)」

「2つだ!」(なんつーレベル)

「イクラをバターでいためると旨い」(溶けちゃうでしょ?)

「雪の中で寝ると気持ちいいぞ」(死んじゃうよ)

何が本当やら。

道東だろうか、道北だろうか。道北は行ったことが無い。

道東は美しいところだった。

私のヒーロー 大村 巌 コーチのブログのPC版を拝見し

ご出身の稚内の風景を見て驚いた。

なんて素朴なところなんだろう。

札幌はどうしても好きになれないけれど、

北海道の自然は本当に美しい。

おにぎりあたためますか、の、全道制覇の旅を見ても、

オクラホマの2人に、田舎の人はとても優しい。

札幌ではいまだに私は異邦人のよう。


よさこいか・・・姪っ子たちが来る。

今年は、車いす借りなきゃダメかな。

体がしんどければ行かなきゃいいのだけれど、

思春期の女の子2人は、

私がきっかけを作らないと、

伯父である夫と話せない。

やれやれ・・・

だめだ、惨めだよそんなの。

周りに迷惑だし。

寝ていよう、静かに

テレビもどこもよさこいだ・・・

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