しばらく体調を崩していたので、久しぶりの投稿です

なかなか思い通りにいかないこともありますね。

ここをお休みしている間、これでもか、という試練に遭いました。

生きる気力を失いそうにながらも、

「神様に愛されているから、試されているのだ」

そう思い、つましく生きております。


幸せは、意外と身近に転がっているものです。

それは大きな幸せではありません。

大きな幸せ、快楽は、人をよくばりにしてしまうこともありますが、

小さな幸せに、それはありません。

数十年ぶりに、子供のころ遊んだ土地を訪れ、

何も変わっていなかったことが、幸せでした。

私が尊敬する神父様が、

私の大事な家族についてお気遣いくださり、幸せでした。


そう、寂しいあなたにも、そういう方はいるはずです。

あの日からもうすぐ30年

御巣鷹の峰の、日航ジャンボ機墜落事故である。

事故を知った時、私はロサンゼルスのホテルにいた。

オレゴン州ユージーンでの4週間弱のホームステイを終え、

観光して、帰るその朝、

ホテルのラジオで、高校生の私でも、大変な事が起きたとわかった。

情報はもう細かくわかっている状態で、

事故のいたましさと、大好きな坂本九ちゃんの死で

帰りの飛行機の中で、長い間泣いていた。

飛行機を怖がり、泣いている生徒も多数いた。

それほど、衝撃的なことだった。

父が、出張で頻繁に飛行機を使っていたため、

飛行機は安全な乗り物だと思っていた。

その前に、やはり日航機の事故は起きているが、

その時は機長が精神錯乱し、逆噴射をしたせいだった。

確かに、飛行機は安全性の極めて高い乗り物である。

だからこそ、いたましい。

当時亡くなった御霊よ、

どうか、どうか安らかに。

久しぶりの生け花

高校生の時にホームステイしたところのママが、
北海道で買ったという素焼きの急須を送ってくれました。
これ、お花をいけたらかわいいだろうなぁと思い、
芍薬以外、しょぼいのしかなかったけど
いけてみました。

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だいぶ開いて来た。
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私の故郷2

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今日は曇りでしたが幸い暖かく、のんびり海にいることができました。
潮騒の音って、本当に優しい。
途中の公園は桜吹雪。
自転車も歩行者も譲り合い、
チリンチリンなんて聞こえない。
優しくて大好きな故郷。

自殺を考えている少年、少女へ

あなたたちの人生は、まだ始まったばかり。

いくらでも転機はあります。

今だけにこだわらないでください。

子供の頃心の拠り所の無かった私も、

今、こうして生きています。


自殺して、全てから逃れることはできません。

親や、親のように接してくれた人より先に死ぬ事自体が罪で、

あなたは、とある地獄に落ちます。


そこでは、ひたすら石を積むのです。

積んで積んで、

でもやっと高く積んだと思ったら、鬼が壊しにやってくる。

その途方も無い宇宙的な年月の繰り返しです。


救いは、遺された方です。

子の死を受け入れ、地蔵菩薩に委ねれば救われます。が、

自殺で子を、また子のような存在を失った人は、

形上そうしても、心がなかなかゆるしません。

ずっと自分を責め続け、悲しみにひたるのです。

例えあなたが、僕、私の事は忘れて、地蔵菩薩に心を委ねてね、

と遺書を残しても、

自殺と言う形で子や、子供同然の者を失った人に、それは不可能です。


怨念を残して死ねば、霊になってたださまよいます。

これも、地獄の苦しみです。

呪ってやる力など、あなたにはありません。


そして、例え地蔵菩薩に救われても、

あなたの行き先は天国ではありません。

天国と俗に言われている道へは、非常に遠いのです。

あなたは前世を全て忘れ、他のものに生まれ変わるのです。

そして、人間というものが、誰もが持って生まれた罪が全て解消されるまで

俗に天国と呼ばれている遥かな境地へは行けません。


自殺は、あなたにも、遺された方々にも、何もいいことは無いのです。

生きている事に限界をかんじるあなたへ

これを開いてくれて、ありがとう。

あなたは、いくつでしょう?

女性でしょうか?男性でしょうか?性同一性障害でしょうか?
おかまさんでしょうか?おなべさんでしょうか?

あなたが学校でいじめを受け、苦しんでいるのなら、
それは私も経験したこと。
小学校4年生の時に、若い男性教諭が私を特別かわいがったため、
クラス中から敵視されました。
そして、教諭も手のひらを返し、私を疎むようになりました。

執拗で陰湿ないじめはエスカレーター式に、中3まで続きました。
苦しい6年間でした。

でも、長い人生の内の、たった6年です。
私はそこを生き抜き、幸せな時を得ました。
今でも、その時の思い出やほこりがあるから、生きていけます。


私とおなじように、うつ病など精神疾患で
死神に襲われそうになるあなたへ。

それは、あなたの意思じゃありません。
私も未遂を何度かしていますが、
残念ながら、薬の副作用です。
意欲を起こす薬には、悪い衝動を起こさせる副作用があります。
そんな物体に負けないでください。


性的に違和感のあるあなたへ。

あなたは、死に値する悪い事をしましたか?
そうでないなら、生きて。
どんなあなたでも、大切な命です。
どんなに馬鹿にされても、
ただ安穏と生きている人よりも、
私はきっと、あなたが好きです。



ミャンマーの私の『娘』

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前々回、アップデートするとお約束した、
私が7年間支援している、ノー・サー・エーちゃんです。
比べて頂けるとわかると思いますが、とても健康的に、かわいらしく成長したでしょう?^^
彼女はとても感受性に長け、以前こんなお手紙がありました。
『夜、川の音とともに、魚の跳ねる音がする-夏(乾季)の夜は大好き。花のいい香りがする。
あなたが花が好きなように、私もお花が大好き。そして同じように黄色が好き。』

ただ、最近私は思います。私は、こんな立派なことをやってますよ~的なことを、
私は書き過ぎじゃないかと。
もちろん、そんな思いで書いているわけではないのですが、
病になり、社会から逸脱した私は弱くなりました。
以前が頑固過ぎたのかもしれませんが、健康な頃は、善行は隠れて行うもの、
と信じ、(宗教と出逢うずっと前、幼い頃からです)そのようにしておりました。

というか、この頑固さも、病の元かもしれませんねぇ。
息抜きというものが怖かったんです。ひたすら生きたくて生きたくて、
仕事に没頭している青年期でした。

ご覧いただき、ありがとうございます

最近札幌では、あまりおひさまを見かけません。

更年期に入った私は、うつ病とダブルパンチで気持ちが滅入ります。

なぁんにもする気が起きなくて、なんとまぁ、朝晩の私の守護神、不動明王へのお祈りも

1日1回になってしまいます。

だめですねぇ。信心が薄いです。反省・・・。

皆様の守護神は、干支でわかります。

酉年の私は不動明王です。

調べてみてくださいね。

この神様が、見守ってくださってるんだぁと思うと、

ちょっと心強くなりませんか?^^

春はまだ、足踏みしている札幌より。

私の支援しているチャイルドへ今できる笑顔

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これは古い写真になります。(私は最近のです*^^*今日、46になりました)
幼かったNaw Hsar Eh(ノーサーエー)も、もう16になりました。
支援を始めて7年。早いものです。
文通の数は、300は超えます。
今度は成長したノーサーエーの写真をUPしますね。

彼女の手紙を読むと、私と彼女とどちらが幸せだろう?と思う事があります。
便利な事、いろいろな物が簡単に入ることで、
私達日本人は、餓えていると思うのです。
彼女らにとっては、小さなリボンもかわいいステッカーも宝物。

お久しぶりです

パスワードを忘れてしまって、四苦八苦しました。

結局、私はアスペルガーではありませんでした。

記憶力がいいので間違えられましたが、

行きつけの喫茶店のママが

「そりゃあ違うでしょう?あなたすごく気を遣うもの」

と、ありがたい太鼓判。

しかし、私をアスペルガーと誤診した医師の誤った処方で、

ずいぶん悪化しました。

どこかに小さなしあわせを見つけようとしても、

暖かくなっても、

道端の花を見ても、

ともだちのカラスに会えても、

以前より喜べない私がいます。

花瓶には、枯れたままの花・・・。

だめですねぇ。

心が遭難してしまった

義母と義姉が、笹たけのこ刈りで遭難し、

義姉だけ助かったというのは、それはそれで悲劇。

ただ、いろいろな事情があり、嫁にも行かず、義母と義姉2人で

ど田舎で暮らしていて、

その義母が亡くなり、自責の念に苛まれ、

義姉は、我が家へ来たいという。

他にもかなりの我儘を言っているが、

性格なのか、今だからなのか、義姉は当然のように言う。

大うつ病と解離とPTSDを抱えたわたしの家は

まるで泥棒が入った後のよう。

TVもうっとうしくほとんど見ず、

家事もできなくなった私が、

「うつになりかけている」と言われても、

家事もこなし、弱い睡眠薬で眠れる義姉が、

サプリを足さないと眠れず、ほぼ昼夜逆転で

家にいる時は廃人のような私を、理解できるはずもない。

いっしょに暮せば、無意識の我慢で解離が進み、

死神に取り憑かれた人格が現れてしまったら、おしまいだ。

ならばいっそ、自死が許されないわたしは、

生きながら世を捨て、

今生の全てと別れ、

遠く遠くへ行ってしまおうか。

夫と離れるのは、胸が引き裂かれる思い。

大いなる方よ、

道しるべを…。

こんな自分は、嫌いです。

人のためにもならぬ、半端な力は、奪って下さい。

その代わり、せめて60代並みの健康を・・・。

台風にしなる柳より、むしろしっかりした木は・・・

酷いダメージを喰らう。

あんなに我慢強く困難も糧にして来た私という木の

太い枝がメリメリと折れていく、ここ最近…


どこまで持つのだろう。

身体症状は出て来てしまった。

自死は許されないんだ。

神仏は私を信用して

法力を与えて下さったのだから。


でも神仏よ、大いなる創造主よ、

適任ですか?私は。

こんなにもダメ人間になり果てたのに。

:*:・泣けた(/∀;)/・:*:

夜中というか早朝と言うか、

自分の周りの急展開に

というか、それはありがたいことなのだけれど

こんな私ごときに、こんな特別な計らいをしてくださるほど

ご迷惑をおかけしてしまった…

という気持ちで、不安が急上昇、最高値に達し、

もはや薬を飲む気力も起きず、

思考力低下状態のまま、

朝8時頃まで起きていて、

いつの間にか寝て、

10時過ぎに目が覚めたのだ。


  だっばぁ~~~~~~~~~~~!!!


人様に迷惑をかけるなんて、こんな、ただ生かされてるだけの私が…

ああ、申し訳無い、せめて、あのことはワガママじゃないんだって

解ってください…と、思いきりパニクり、

ソーシャルワーカーさんに甘えて、

昨夜から薬をのんでいなかったため泣けたのです!!


薬の効能で、または大変すぎる状況下で、
無意識に脳が「そっち見ない考えない」命令を出し、
心の奥は、猛烈にしんどい時でも、長いこと泣けなかった
から、
泣けるというのは、まだ幸いなのです。。。。。
涙には、辛い思いの原因物質を流す作用があるそうで。


写真は期間限定なので消しました。
コメントありがとうございました(//▽//)



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憂う

時代劇によくあるような、
悪代官と悪徳金持ち商人のやりとりは、
今でもある。
しかも、
そのせいで、
多くの人が病に苦しんだり、
死んだりしている。

恐ろしい話だけど
私の実体験。

その黒幕は、
厚生労働省。

私は、某病院の悪徳を
地方の厚生労働局に、事細かにメールで知らせた。
大病院ではあるが、元々は精神科、
なぜ終末期の老人受け入れ許可が下りたのか知らないが、
既に老人病院のよう。
しかし、
どのベッドにもオキシゲン、吸引のバルブも無い。
食事は切開した喉からの栄養剤投与で動けぬ老人の手元に
その方が押すことなどできないナースコールが転がっている。
準看護師が、恐る恐る痰の吸引をして騒いでいる。

しかし、来た答えは
「衛生面に関しましては、保健所が定期的にまわっております」

フッ。
そんな返事よこすなら、いっそ返信するなよ。
高学歴のバカは、その辺踈過ぎて困る。

そこの病院については、
管轄の警察署ともつるんでいた。
私は本来罪になるはずのことも被害者だが、
その時は騙された。
ある時、ある警察官にその話をしたら、
血相を変えて、
「それは違う!おかしい!!」と怒った。

そして、その騙した警察署に
あの時の刑事を出せ、調書が残っている、
と電話したが、うまく逃げられた。


あんたら、地獄におちるんだよ・・・。

でもね、
薬害によって薬が余計に必要になった私を
狂わせないでよね。
それで命を落とした、
私の大事な親友のように。

上顧客を公私混同して裏切った行きつけの整体院

私は現在、ショックのせいで言葉が話せないでいる

壊れそうな心を抱えながら、書かずにはいられず書いているので、
ここに書いたあの女性のとんでもない失言、
そして、そっとしておいてほしい事に改めて触れて来たという
似たようなが過去にもあって、それは許したことまで書けない。


そもそもは、整体院の院長の妻、マネージャーを、
ニコッとタウンに誘ったのがきっかけだった。
友人のようにメアドを交わしてはいたが、こっちはあくまで店ではだ。
途中からメールを着信拒否されたので、院長と電話で話さざるを得なくなった。

「お金もかかることだし、ちょっと覗いてみて、できそうだったらやってみて、招待メール送るから」
そう念を押したと、該当者の夫である院長に言っても、
※「美波さんからの誘いじゃ断れないでしょう?」の、一点張り。
「僕はバタンキューですけど、彼女はやることがたくさんあって、できないですよ

は???

じゃあ、断ればいいじゃないですか?」と何度言っても、※に戻る。

これです、札幌に多い、プライベートでも社交辞令という、
私が11年済んでも馴染めない、若い女性に多い傾向。

でも、彼女は若く無い私と同世代か年上。
義母の悲劇について、その女性はこういった
「美波さんからそういう情報を得られて良かった。」
愕然とした。
「身体だけでなく、心もほぐしてさしあげたい。」
そういうの、傲慢って言うんだ、
知らないの!?


しかも、遺された体の弱い義姉が心配で心配で、
それでも、私自身、唯一無二の親友を救えなかったことが
フラッシュバックし苦しみ、
優しく少女のような心の義姉を救ってあげられない。

そんな苦しみの中、あんな事を言われて、私は平静を欠いた。

(だいたい、彼女は、私が決して軽く無いうつだとも、
唯一無二の孤独な親友が、壁一枚隔てた向こうで亡くなっていたということも、
私に解離があるゆえに、
苦しい時も、外では、普通なふりを無意識にしてしまうことも知っていた。)

だから、その女性あてのメールにずいぶん酷い事も書いた
だが、そこばかりにスポットをあて
「僕も家族を守る義務があるので」と院長は言った。
そして、「僕が着信拒否したんですよ」と。
!?

「彼女が、私に出したメール、読んで下さいよ!」
「それは、できません。」


じゃぁ何?
世間知らずで、いろんな人間がいると言う事も知らず、

「心もほぐしてさしあげたい」という、思いあがりを、
思いあがりだと、理解できないのか、サービス業を営む者として!?
ずいぶん奥様に優しいんですね」イヤミを込めて言った。
「あの人が弱音吐いて参って泣いたとしても、泣けるならまだいい、
でも私はね、薬のせいで悲しすぎると泣きたくても泣けないんですよ!!」
「それは・・・つらいですね。」
私は、サービス業の責任者として、細心の注意を払った。
どんなに理不尽な苦情でも、丁寧に謝り、しっかり名を名乗り、
小さな小屋にこもって、古い伝票1枚を何時間もかけて探しもした。
ただ上の立場にいるだけでは、
指示を出される側は、ついて来ない。

しかし、「(実際接客するのと)それは違うでしょう?」と院長。
冗談じゃない!!
いいですか?私はそういう事務として就職するために、
顧客に卑下されるあるバイト(院長にはどんな仕事かはっきり告げた)をし、
バブル全盛期で、上から目線が当たり前の中で、
どんなにバカにするお客様に対しても、笑顔で「ありがとうございました!」
と、送りだしたんですよ!就いた職場では、電話であっても、
私の対応1つで、1000万の取引もパーになるんです!!
組織に入ったら、組織が必要とする人材になることが最優先です!」



多少は理解したようだったが、

謝罪は最後まで無かった

子を宿す母のおなかも宇宙

生命が何十億年もかけた進化を、

なんで胎児は10カ月余りでとげるのでしょう?

それに、なんでそんな必要があるのかな?そもそも。

人間の姿になる前に、

なんで魚とかの姿をたどるのでしょう?

まさに宇宙ですね。

なにかといえば、女性は月経があるせいか、

不浄とされてきた時代がありますね。

それに、男性と違い、月にホルモンバランスが左右され、

性格がかなり変わる人もいるようで、(わたしは月経前はうつが酷くなります)

イライラしたり、ゆううつになったり・・・

そういうせいも、あるんでしょうか?

子供が好きで、子供に好かれもするわたしは、

当然子供を産みたかったのですが、

わたしが飲み続けるべき薬に催奇性があること、
そのタチの悪さ(二分脊椎のため尿意なども感じない、特異な顔立ち)と、
薬過敏症のわたしは胎芽(胎児の全段階)も過敏になるということで、
確率は1%にも満たないですが、諦めたのです。

詳しく知ったのは結婚後。わたしは泣き崩れました。
どんな子でも、かわいいです、親からすれば。
でも、成長した我が子に「ねぇお母さん、なんでわたしにはこんな障害があるの?」
と言われたら、何と返せるでしょうか?

大きな筋腫がありながら、それは子宮の外側で問題無い、
酷い過多月経で度々貧血治療の注射に行くし、
子宮頚の病変部はレーザーで焼き切らなければなりませんが、
子宮、卵巣機能、ともに子供を宿すには、まだ極めて正常。

なのにね・・・。
わたしがそうしたのは、
母がわたしのために、差別などされぬためにと、
わたしに小児てんかんがあることを、ずっと内緒にしていて、
幼い時から薬を飲むのが当たり前だったわたしにとって、
なんの疑問も持たないことだったのです、服薬や、たまの検査は。
ただ・・・思春期になると、修学旅行などで「あれ?薬?風邪なの?」
などと聞かれるのが辛くなってきて、
なんで?わたし、貧血以外は、ほかの子と何も違わないよ。と思い、
薬をさぼりがちになり、
本当は医師に伝えるべきだったことも伝えず、
大人になる前に完治するタイプの、小児てんかんだったはずのものだったのに、
19才の時に2回、大発作を起こしてしまい・・・
飲み続けなければ、ならなくなったのです。
てんかん発作は、ショートのようなもので、
大きければ大きいほど、目に見えないほどの伝達系のものが傷つく。

時に、いい年をして、
「お母さん、なんで!?なんで!?」と、亡き母を想い泣き叫ぶこともありますが、
やっと断薬許可が出た時は四十路手前。
夫と11歳離れているため、
わたしが耐えても、生活がという理由で夫は脚下。
実家にしばらく帰って、母親として先輩の妹に手伝ってもらうし、妹もぜひと言っている、
と言ってもダメでした。
見栄っ張りで頑固で短気な夫。

はぁ・・・
いつか、支援しているミャンマーの女の子に会えるかしら?
どっちか、うちのコにならないかしら?
今もう14才だし、2人とも勤勉で利発で、私を日本のおかあさんと呼ぶ。
日本では、自治体のしている里子の審査には、もう通らないからな・・・。
わたしは里子でもいいと、
1年生くらいの子をしっかり言い聞かせ育てたいと言ったのにこれも脚下されてた。

先ごろ急逝した義母も、夫が長男なので、「せめて里子でも」
と、望んでいたと義姉から聞いた・・・。

才能やチャンスがあっても、何かに阻まれて来たばかりの人生。
何かっていうと、背負うのはわたし、というポジションにある人生。

まぁ、そうですよ、
ほら、もう明るい。おひさまは見てる。
全部お見通し。



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森羅万象、もちろん人にも、仏性があるのに

なぜ阿闍梨さま、
私の心の中の仏が苦しみ泣き叫ぶことを見なかったのです?

トラウマのフラッシュバックの苦しみは、
経験した者しかわかりません。

私が貴方様の元を去った理由、
余りにくだらないことと勘違いされてはおりませぬか?

かわいいほとけ

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最近はいろいろですが、元々、口の無いキティちゃん。

かつてアメリカ人の女性に、

「日本の女性は、口出し無用ということではないか?」

と抗議されたサンリオは、

「悲しい時はともに悲しみ、うれしい時は、ともに喜ぶ。 そういう意味をこめて、口はあえて、つけなかったのです。」と、答えました。

地蔵さまと誕生日が同じ恵まれし尼様への手紙(やはり、気の弱い方は読まないでください)

()は注釈であり、手紙ではありません。

神秘の湖、摩周湖の水はあまりに清く、ごく限られた生物しかすめません。
私はどんな水にも、酷く濁った水にすら適応できるようにと努めましたが、そこには人を喰らう生き物もいます。
ですから私のような、童心がかなり残っているような者は、そのようなものの入り込むことができぬ、清浄な心になれるよう、努めるべきと考え、もはやこのような力など要らぬ、と思いました。

しかし、それを無くすことができましょうか?これはさだめ。かつて私に哀れな女性が憑き、夫の太ももに包丁を突き刺したい衝動がある、と感じた時、私には仲のいい浄土真宗の尼様があり、その方の知り合いで遠隔加持祈祷をして下さる方がいらっしゃったので、私は救われ、その霊も無事浄化昇天されたそうです。その方は、生業で加持祈祷を行っている者が、弱って待っている他の方に邪気を飛ばし、まるで患者を増やすようなことをしていたからくりを、見抜いた方で、私からは一銭も要らないとのことでした。

優しく微笑む地蔵様にさえ、むごいいたずらをする者もいる世の中です。しかし、そういうすさんだ心を作ってしまうようになった、この世に地蔵様は涙するでしょう。もはや末法、今の人の世の終わりは近い。

私はかつて、天文、気象が好きなため、気象庁の隣にあった気象予報士志望者の為の専門学校に通い、気象については、まぁまぁ知識はあります。しかし、学んだがために、恐ろしい近未来も、想像できます。 次世代のエネルギーとして5月にテスト採掘が始まる予定だった『メタンハイドレート』。それは、メタンガスのドライアイス状のようなもので、日本近海にもたくさんあることが判りました。しかし、海中深くにあるメタン ハイドレートは、非常に崩壊しやすいものです。大量に崩壊し安定を失い昇華しはじめたら、空中に大量のメタンガスが放出されるでしょう。メタンガスの温暖化効果は、二酸化炭素の10倍。ですから、牛のゲップに含まれるメタンガスまで減らそうと、飼料の研究が進んでいるのです。私はできることは行動に移す主義 なので、すぐに安部首相にメールを送りました。その後、話は出なくなりましたから、なんとか思いとどまって くださったのでしょうか。近年は、科学でも医療でも、見切り発車で大変な事が起きている。地球上に存在しないフロンガスを作ってしまったため、人類は取り返しのつかない失敗をしました。実験は不可能だった のか、なされても公表が避けられたのか…ともかく、フロンガスは普通の化学式のようなわけにはいかず、 O3(オゾン)を何万回も分解してからでないと消えないのです。そしてもちろん回収不可能。毒性の高い 紫外線から我々を守ってくれた奇蹟の層、オゾン層が、地球から消えるのは、もはや時間の問題です。  しかも、日本近海のメタンハイドレートは、ほとんどがプレートの境目にあります。もし、東海、東南海、南海地震が起こったら…。

厚生労働省(特に厚生部門)は、おそらく、大きな悪魔、黒い偽善者と結託しています。精神科の、人を狂わす恐ろしい薬、最近問題が発覚した子宮頚がん予防注射の効果のお粗末さと副作用の恐ろしさ。精神科の薬によって、良き人が自死したり人を殺したり強盗に入ったり…。私の親友は自死ですが、  知り合いに1人窃盗、1人強盗をはたらいてしまった人がいます。札幌に来てからの、知り合いです、皆。 どれほどの恐ろしさか、確率か。恐ろしいことです。

阿闍梨さまの「あんた、なんだかんだでお金使ってるよ」という言葉には、私が脂肪吸引に、後にも先にも無い程の大金をつぎ込んだ事も含まれているのかもしれませんが、これはまず、薬の副作用によるもので あったため異様な太り方で、体のバランスも取れず杖が必要な程になったため、そして、思春期に新たな 抗てんかん薬で急に太り、中学時代男子にまでブスデブと罵られるようになり…小4の時、若い男性担任に、「頭はいいし、かわいい」と、授業中に言われて以来、女子の陰湿なイジメは始まりましたが、男子にまでイジメに遭うようになった私は、母の期待のプレッシャーと、成績のいい学校に入りたい、という思いから、 既に壊れ、自分で髪の毛をむしり、かさぶたをはいで、頭は血だらけハゲだらけ。爪の先も常に血で汚れ。体が薬に慣れ自然と痩せて、もう二度とあんな思いはしたくないと思っていたのです。トラウマにすら、なってしまっていたので。でも悪いのは子供でなく、当時の愚かな教師たちです。

私は、普段は質素な生活。うちにはDVDすら無い。服はごらんの通り。喫茶店のコーヒーはサイフォンのとてもおいしいものですが290円。
何よりそこのママ、マスターは賢き御夫婦。マスターは、私とうんちく話を楽しむ事を、喜んでくださいます。(恐れ多い事に、マスターには、博士と呼ばれております)
自分の癒し(単なる自己満足ですが)となるものにも出費いたしますが、よく考えての事です。

話は戻りますが、般若心経の和訳を読み、先日の大日如来のお言葉が、改めて解り、安堵いたしました。
(寺につき話されたようで悲しみにくれ、一睡もできずにおりました時に、カーテンから光が漏れているのに気付き、『予報はしばらく雨だったのに、ありがたいことだ』とベランダに出ましたら、日は煌々と照っているのに、まばらでも大粒の雨。しかし、これは虹のかかる条件と、日と反対方向を見ましたら、虹が!そして私が私の流した涙で、私の心にも虹がかかりますよう…という思いをこころの中で言葉にしようとする前に、聞こえたのです「吾子よ、泣くでない。それは空だかこころのそれは普遍なり」)

仏事を生業にはしない。もしも加持祈祷の力を得ても、報酬はもらわないし無理はしない。
まさに末法、良き者が自殺する。罪重きはずはない。ほとけの心は慈悲ですから。「空海様が泣いている」
そう私が感じたのもうなずけます。

私はかつて、父母の私に対する罪を気にしましたが、両親とも社会的には尊敬する程立派。私の親としては子供に当たるなどよからぬはございましたが、あの父そして亡き母がいたために私は生まれた。罪など心配無い。私自身が、とうに許しているのですし、お釈迦様の弟子の1人の母のように、我が子は溺愛し他人に冷たかったわけでは無い。

『風が吹く時』という絵本をご存知ですか?
何も知らない人を殺すのは、あの本では核兵器ですが、
この、驚くべき程の奇蹟の数々で出来た美しい惑星、地球が、人類の愚かさによって巨大変動が起きる時
私は静かな心で、夫と抱き合っていたい。

最後になりますが、つい先日、実に久しぶりに無き親友とこころの対話ができました。「たばこ吸いたい?」と問いましたら「わたしにはそういうものはもう要らないの」彼女の言葉はとても静かで落ち着いておりました。
と、今書いたところでまた不思議なことが起きました。何もいじっていないパソコン、なぜか『隠し文字』の設定になっておりました。あまり語って欲しく無いということでしょうか。彼女はたんぽぽを見せ、去りました。これで彼女と確信いたしました。花言葉は『真心の愛、神のお告げ、愛の神託、思わせぶり、別離』。 亡くなる少し前から、彼女は私にほのかに恋心をいだいていることをほのめかしておりました。そして別れ。
彼女がイヤならば、それについて書くのはこれくらいにいたします。

たくさんの言霊をくださり、誠にありがとうございました。そうそう、月に礼拝しましたある日、空海様は、2筋の流れ星で私の語りかけに応えてくださいました。

本当に、貴女様には大変お世話になりました。どうか望の叶わんことを。心より祈念し感謝いたします。
時には、お忙しいでしょうが、俗世をご覧になり、仏事にしか仏に関わらず、大事なことを忘れてしまっている凡夫を観察なさいませ。特に、面倒なことは避ける傾向にあるこの地の人々は、哀れでございます。

死を知らぬ未来ある子供たちに、語りかけてやってくださいませ。困難を生きた、貴女様ならできます。
凡人の私の失礼、お許しください。

哀しき惜別の便り(生々しいことも書いてありますので気の弱い方は読まないでください)

()内は、注釈で、お便りにはございません。

あまりの苦しみ、悲しみで、冷静に物事を考えられなくおりました。
今、謹んで申し上げます。貴女様に飛んだ邪気は、※かの女性の物にあらず。私を襲ったトラウマのフラッシュバック、壁1つ向こうで親友が、変わり果てた姿になっていた時の。そして皮肉なことに、潜在意識のそれを甦らせたのは、阿闍梨さまからの幾度かの「亡き親友の供養を」という言葉。(亡き親友はさる事情で実家から見放されておりました。裕福な家庭に生まれながら故郷を離れ、1人生保で生きていて、人間不信も仕方ないことでしたが、私のことは心から慕ってくれました。あのコを狂わせたのは、MAX以上に処方されていた抗うつ薬でした。)

あの日のメール…また例の悪い癖か、と差し入れまで買い、向かったのに。
「死斑、と言った…なぜ?これは夢でしょう!?」と叫び、座り込んだ床の冷たさや、
大きな黒いゴミ袋のような物にだけ包まれ運ばれて行った姿や…。
そして「私が殺してしまった」という深い深い自責の念。
トラウマを抱えた者に起こる、自己防衛のための、脳からの指令、表面意識にあっては耐え難い事を、脳が封印していたのです。

私が例の喫茶店常連仲間の※女性から受けた気と格闘していた時、 私の頭にはお寺も貴女様も阿闍梨さまも全くありませんでした。必死でしたから。それに私は、このヒヨコの身ながら、それに討ち勝てたのです。 そして翌日より、その女性に冷静に、懺悔文と薬師如来の真言を書いた紙を渡すことができたのです。(大病を患い久しぶりに会ったその女性は、大きな真言宗の寺のお嬢様として生まれ、世間知らずゆえ、知らぬ間に罪を重ねてしかった方ですし、すでも今生でも苦しんでおられるのです。根は純な方です)
「人の事より、まず自分に関わる事をしないと。それがね、徳を積むということなの。」等々、阿闍梨さまには言われましたが、私は日々小さな徳にはこころがけておりますし、地道に進まないと。せっかく授かった力で他人様に災いを不本意にもたらす、化け物などには、なりとうございません。

ところで、以前のお話になりますが、あのコの3回忌の法要について、阿闍梨さまに相談のお電話はしましたが、多方面から熟考し、私はしないことにしました。阿闍梨さまから後に、「法要どうするの?」とお電話頂きましたが、「3回忌に当たる日、 あのコは私のお尻をポンと叩いていきました。嫌なかんじはありませんでした。」と言いましたら「それならいいが。」で、お話は終わったのです。

なのに、今になり「自分のためにあのコの御供養を。そう簡単に、あんたから離れんよ」とは?

フラッシュバックと自責の念の苦しさに良く考える力も失っていた私。「なぜわたしを追い出そうとするの?」は、弱っていた私の妄想、食欲増加は不穏になっていたから(うつ状態の人や、うつの罹患者は、不穏になると無意識に過食または拒食になることがあります。女性の場合は過食傾向が多いのです。)で、あのコが地獄で餓えていたからでは無い。

あのコと心の対話ができなくなり久しい。また、私はあのコの御供養の話を出されるまで、非常に穏やかで、  大きなものに常に包まれているような安堵の中にいたのです。

だから、 あのコがまだ救いを私に求め、災いをもたらすのは考えにくいのです。 そう阿闍梨さまに申しましたら今度は、「あのコが寺に来るんだよ。だから言っているんだよ。」と。混乱しました。災いの元は、私なのか?と。

阿闍梨さまは、かつて、こうもおっしゃってました「なんだかんだであんた、お金使ってるよ。」
確かに私は、お礼や供物にと、何かと、物を、お送りしてきました。かつて「私達は寺は、決してあなたを見捨てるようなことはしません。」と言ってくださった貴女様、阿闍梨さまの「私は男の目線で見てしまうから、尼さんに何でも相談するといい」と言う進言もあったため頼みにさせて頂いたのですが、
私が※女性の話をして以来調子を崩したから電話も辛いとおっしゃり、阿闍梨さまに代わったので、
「明日の不動明王のご縁日、伺いたかったのですが、私は遠慮するほうがいいですね? 皆様色々な事を抱えておすがりに行かれるわけですから、その弱った心に、邪気が行ってしまっては…」そのように申した私に阿闍梨さまは、「構わないが云々…」と。失礼ながら、阿闍梨さまは早口で、聞きとりづらく、また、そのまま「いいね、切るよ。」で切られ。

悲しみ散々泣き、持っている本の中から懸命に私に必要な言葉を探し、弱々しく真言を唱え、茫然としたまま一睡もせず、体調を崩してしまい、このままではいけないと、言葉にできぬこの気持ちを昇華させるために、こうして懸命に気を張り、惜別の文を書いています。ずっと真に大切にしてきた御守が突然革紐からはずれ、便器なぞに落ちてしまったのも、そちらとはもはや、ご縁無しとの暗示でしょう。かわいそうな御守さん。良く洗いましたが、もう効力はありますまい。最後のお願いです、どうかご供養を。御守りさんのために、私は泣いております。

私が明けの明星の美しさに魅せられ、しばらく風に当たっていた日、 明けの明星を見つめ、宇宙からのメッセージを受ける空海さまの像の写真を、偶然目にしました。
ああ、太陽が見たい!と思った曇りの日、ベランダに出たら、雲間から日光が照ってくれました。
思えば、若き、いいえ、幼き日より、今日と同じ空、今日と同じ海は2度と無いのだと、子供ながら夜のうろこ雲の間を見え隠れする満月の美しさに目が離せなくなり何時間も眺め、自分に「学校あるからな」と言い聞かせて眠ったり、沈む夕日に「お日様ありがとう。また笑ってね。」と言い家に帰ったり…また、父の実家は海まで徒歩3分程ですから、日没前に出かけ、目の前の日本海に沈む夕日、放射状に染まる雲、凪いだ錦の海を愛で、眠る前に昴を仰ぎ…仲良き友達にこそ変人と言われ、歩む道はほぼ険しく、しかし舗装された所より良いと思う私。
弱りうなだれても、神仏は「何も恐れるな」と、温かい慈悲の眼差しで見守って下さっているような気がします。気のせいならば、それでもいい。(あまりに太陽にこがれていたため、裸眼で見つめすぎ、私は若い頃から飛蚊症が激しいのです!バカですね。)

お世話になりました。阿闍梨さまにもよろしくお伝えください。私のことは、お忘れ下さい。私は、私なりに、いつあの世の入口に立たされても  恥ずかしく無いよう、自身を見つめ、時に省み、傲らぬよう、精進します。空海さまご自身で名付けた、真の言葉、真言というものに恥じぬよう。

3.11で被災が酷かった福島のある町に、

メールを送った。

私が勤めていた時、福島出身の2人の女の子がいた。

1人は郡山、もう1人は、裏磐梯出身だった。とてもいいコたちだった。

既に結婚したであろう2人がどうしているか、調べるのは難しい。

ただ、福島の人は素朴であたたかい・・・

そういう思いで、

特に被災の酷かった某市の役所宛てに、

親御さんを失った思春期の子供たちの、相談相手をしたい、と。

しかし、一向に返事は来なかった。

2か月待っても。

私がうつ病です、と書いたからだろう。

残念ながら、うつ病=キチガイと思っている人は実際にいる。

どこにでも、感じ悪い人はいるんだな・・・と思った。

断るにしろ、無視でなく返事するのが、社会人としての礼節だ。

ただ、正直とても、悲しかった。

使命なのか、ご縁が否定できない

私がお世話になっているお寺の方が、何度かおっしゃった。

「あなたを見ている限り、きっとあなたは前世に真言宗に深く帰依し、
それでもまだ修業がしたいと、今生に産まれて来たのだと思う。」

私は帰りがけに御本尊に礼拝するため、
五体投身の礼拝をしようと思った。
私は正座をし、頭を床につけ手をのばし手のひらを上にし、礼拝した。
知っているはずは、無かった。

でも驚いたことに、違うといえば、私は両手をいっしょに伸ばした事。
脚も順序があるが、膝をいためているため順序よくは座れない。
なぜこんなにも知っているのだろう?
チベットの方々の、死をも覚悟しての体全体を地につけ聖地へ巡礼する五体投身は見たことがあっても、
古儀真言宗の五体投地は、見たことが無い。
自然と体が動いた。

それに、必要な時に、必要な真言や、メッセージが聞こえて来る。
無縁仏の集まり易い場所で気分が悪くなった私に、
『あみりてぃ・・・』という声ならぬ声のようなものが聞こえた。
後に調べたら、それは、諸魔を粉砕するという神の、真言の一部だった。

先の金毘羅ご縁日には用事があったため、
前日にお訪ねし、護摩木を書いた。
時間と同時に、私は光明真言を唱えていた。
そのせいか、
昨日は朝、酷くうなされ、
今日は風邪のような症状でダウン。
神仏に帰依する気持ちが増すほど、魔も寄って来る。
魔が、でていくまいとあがいているのか。
出て行ってしまえ。
さて、やりますか…。
大丈夫ですよ、外に向けてですから。

忌まわしいこの体・・・

なぜ?

なぜ、ダメなんだ??

なぜこんなにも動けないんだ!?

義母の一大事に

あんなに動けたのは、

やはり解離のなせるわざで、

その反動で、

こうして悪化するのか!!?

じゃあ、一体どうすればいいんだ!!?

ああ、呪わしい、忌まわしい、この病、この体・・・

私が生きている意味は何ですか!?

大日如来よ、今の私は

疲れ過ぎて、あなたの下に

出られもしない・・・

お義母さん、安らかに

旧友と東京で会っていた時に夫から電話があった。

「おふくろが、亡くなった」

私は静かな店内にも関わらず、我を失った。

「何?何言ってんだかわかんないよ!どういうこと?」

「20日タケノコ取りに山行って、見つからないんだ」

「じゃあ、じゃあ、まだ生きてるかもしれないじゃないの!?あ・・・なんで?なんで?日曜にあなたが

連れて行くことになっていたじゃない!?なんで!?」

鼻水、涙でボロボロの私を、旧友は店外に出ようと身振りで促した。

パニック状態で、食べたものの味すら覚えていない。

最終便は出てしまった。翌朝2番目の飛行機に乗るべく、ホテルを5時半にチェックアウトした。

慣れと言うのは恐ろしいものだ。

山産まれ山育ちで、山の事は解っていたはずだった。

この時に限って、離れ離れ防止のラジオも、携帯も、持たずに出かけた、

「ちょっと見に行こう」のつもりが、山に呼ばれてしまった。

憎たらしいほど気の強い義母、気丈に生きていてくれると願った。

『今、あなたに死なれて困る人がたくさんいるのです、どうか生きていて』

人に迷惑をかけるのが何より嫌いな義母は悲しんだろう、

大規模な捜索が行われた。

「登ればきっと道に出る」そう信じて、84の義母と、50代の義姉は登った。

薮の中、月が見えても薮がさわげば位置がわからなくなる。

川にはまり、義姉は足が立たない所に落ち、胸までつかった義母は義姉のリュックを引っ張って助けた。

丈夫で、軽く95くらいは生きてくれると思っていた。

でも、84の義母、濡れた体と冷えた山に、気力で持っていた義母、

義姉に、「もう動けない。せっかく取ったタケノコは持って、山下りてくれ」

後ろ髪を引かれる思いだったという、重く水を吸ったリュックを「かあさんの頼みだから」と背負い、

薮で擦り傷だらけになり、つんのめり、転びながら、傾斜の激しい山を下り、

道に出たところを通りがかりの人に救われた義姉。

水を吸ったリュックを持って下りろ、というような義母では無い。もう意識朦朧としていたのだろう。

捜索打ち切りの日の午前中、義母は見つかった。

検死の結果、義姉が下るのを見届け、心臓が止まったのだろうと。

ご遺体もきれいだった。ほとんど苦しまずに逝ったのはよかった。

大うつ病を抱えた私でも、長男の嫁として、ふがいなかった嫁として、

最期には精一杯尽くした。

真言宗に帰依していて、ある程度仏教を学んでおいて良かった。

家は曹洞宗だが、私はもはや現世は修業の場でしかないという思いを抱いている。

だから、いざとなったら落ち着いて行動できた。

お義母さん、許してね。

お義父さんに30年以上前に先立たれ、本当にがんばったんですね。

嫁には意地悪だったけど、寂しかったんですね、本当は。

広い広いおうちの留守番をしていた時、本当に隅々まできれいに掃除されていて、

頭が下がりました。

あなたがあまりにしっかりしていたから、

あなたをまだまだ頼っていた兄弟も娘も、非常に大きな試練に耐えられるよう、

どうか見守って下さい。

そして、非常に夫婦仲が良かったと聞いています。

お義父さんに、甘えてください。

知らぬ間に、標高950mまで登り、皮肉にもクマザサや緑生い茂る山の中で、
務めだからという表情も見せず、過酷な労働なのに、ひたすら心を尽くして、
捜索に携わってくださった、自衛隊、消防、警察、その他の方々、
心より敬服し、御礼申し上げます。

堕ちたヒーロー

「こんなの仕事じゃない、就労と言えない」

心を込めて尽力した会社が倒産し、やがて派遣となった私は

ある時から、幕張新都心の大きな会社へ派遣された。

数十人の男性社員の中、1人の女性、

課された仕事など、あっという間に終わってしまう。

「何かすることはありませんか?」

課長は私のパソコンからネットを自由に閲覧できるように設定し、

ただ甘やかされるだけだった。

会社で使っていたのは古いオフィスコンピュータで、社内ソフト。

世の中はすでにパソコンで、遅れを取り戻すのに必死で、

派遣元に自主練習ソフトで学びに通った。

独身貴族で酒飲みの課長は、多い時は週2で飲み会を開き、

出席しない社員をなじる人だった。

私からはお金をとらず、私に唄え唄えと、

前の予約を消してまで、私にカラオケを歌わせた。

お子さんが2、3人いて住宅ローンも抱えている人にとって、

我儘課長の、私が気に入られてしまったがゆえの飲み会は

ありがた迷惑この上なかった。

疲れた・・・

新聞屋さんにもらった2F自由席のマリーンズのチケット。

気晴らしに足を運んだ。

ある選手に目を奪われた。遠く離れた2Fからも、気迫が伝わる。

まだガラガラだったマリンスタジアムで、

ひときわ輝いていた。


他の部署では、最初にかけられた言葉が

「キミ、どこの大学出身?」

フン、学歴バカめ・・・と心の中で思った。

扱いも最低。シュレッダー1枚、コピー1枚まで頼んでくる。

自分でやる方が早いだろ?

おまけに思いこみ男から、私がそいつに好意を持っていると勘違いされ、

社内メールではっきりそういうつもりは無いと告げると、

私には「勝手に誘惑してきて・・・」などとメールで攻撃、

バカな、50代だろうと思っていて当時実は39だったそんな人に、

当時まだ20代だった私がどうして好意を抱くものか。

サービス業のバイトが長かったから、皆さんに平等に笑顔を見せていて、勘違いして、

他の社員さんに激しい八つ当たりをするようになった。

社員さんは何も知らない。さすがに参った。

派遣元に話したら、証拠があるからセクハラで訴えられると。

でも私はそこで働き続けなければならない。

支店長の好意をお断りし、我慢して通うことになった。

苦しい、あの人に会いたい。

私は急いで東京ドームに行った。
(当時日ハムの本拠地は東京ドーム)

もうとっくに試合は始まっていた。

ただ、あの勇姿を観たかった。

試合でなく、あの人を追う目、嫌なファンだと思われたかもしれない。

なんだっていい、フィアンセとあんな別れ方をした私、

周りに弱みを見せない私は救われた。

それから長きに渡り、私のヒーローだった大村巌さん。

実力を発揮できないままロッテを引退し、解説者を経て、

日ハム二軍コーチから一軍コーチになり、チームを優勝へ導いた。

しかし、生え抜きが一軍コーチにおさまると、

また二軍コーチになり、

その行く末を心配していた。

幸いなことに、某球団の二軍コーチになっていた。

そう、幸いなことなのだ。

運どうこうよりあくまで実力の世界、生涯成績は決して良くは無かった。

なのに、なんという傲り高ぶりようだろう・・・

自身のブログは、数人のファンが気を遣いながら書き込みをしている。

私はそこで、恥をさらされた。

ブログには、今、どこに所属しているのかも明記されておらず、

地方リーグででも野球人として生きているのかと思っていた。

でも、某プロ球団の二軍コーチだ。

なぜ、はっきり言えない?

確かに選手時代は、いろいろ生意気な面もあったらしい。

でも若気の至りだと思っていた。

もう応援はしない、自身の傲慢さに気付くまで。

自身が恵まれていると気付くまで。

負けるもんか

すばらしい番組が、そしてそれを観て思い出した伯父の言葉、入院中仲良しだったおじいちゃんの言葉が、

私に希望をくださった。

第二次世界大戦に行って帰って来た人のトラウマの深さは尋常では無いだろう。

伯父も、仲良しだったおじいちゃんも、多くは語らなかった。

伯父はただ、「さっきまでいっしょにいたヤツが、俺の隣で銃で撃たれて死んでいった」とだけ言った。
原爆投下直後の長崎港におろされたが、長崎の悲惨さは語ったことが無かった。
皮肉なことに、70もとうに過ぎてから、原爆症が出て、あっという間に体中癌にむしばまれ、
看護師も気付く間もなく亡くなった。

仲良しだったおじいちゃんは、
「俺はぁ3人殺しちまったぁ」と、晩年、何度か寂しそうにつぶやいていた。
おじいちゃんの年から考えると、おじいちゃんはきっと上官。
戦争という敵兵を倒して当たり前の中、おじいちゃんが殺したと嘆いていたのは、部下の若い兵士だろう。

母方の叔母の家には、亡き祖母の遠縁の兵隊さんの遺影、といっても写真とみまごうような絵が飾られていた。
終戦直前の、学徒出陣で命を落としたという。非常に優秀な人だったそうだ。

ありがとう、素晴らしい人たち。既に菩薩だった。

弘法大師空海の御言葉通り、私は今、体調が悪すぎるから休んでいる。
そして「気がのってきたら、一気にこなせ」とおっしゃられた通り、
休みながら、じっくり策をねろう。

おかしい・・・

この画面を開くのも、

どれだけかかっただろう?

つい先日できた操作も忘れる。

ニコッとタウンでの小さな操作も忘れる。

早く寝なきゃならなかった。なのにこんな時間。

さっきまで持っていた物がわからない・・・

増えていたけれど、

携帯がゴミ箱に入っていたのは

無意識とはいえ恐ろしかった。

確かに・・・

ここまで私を精神的に参らせる要因はあった。

ああ・・・

神仏よ

大切な肉親を懸命に看病したために、

その後、清潔面を気にするようになり、

強迫性障害という日本では患者は少ないけれど

患者は地獄の苦痛を味わう病も経験し、

そのうえまだ、

わたしをお試しですか?

その肉親に

現状を相談して

困らすなと言われ

頭が真っ白になりました。

力を・・・

「俺の実家はロシアに近い」

私が心を尽くして働いて、その後倒産してしまった会社の

私の直属の上司、宗石部長がそう言っていた。

どこなのか、聞く事も無く、

部長と、仲好しだった常務が、私のために開いてくれた

ささやかなお別れ会以来会っていない。

「俺んちは、重油をボンボン焚いてた」(どこよ?)

「部長んとこ、こないだやっと信号1つできたもんな(常務)」

「2つだ!」(なんつーレベル)

「イクラをバターでいためると旨い」(溶けちゃうでしょ?)

「雪の中で寝ると気持ちいいぞ」(死んじゃうよ)

何が本当やら。

道東だろうか、道北だろうか。道北は行ったことが無い。

道東は美しいところだった。

私のヒーロー 大村 巌 コーチのブログのPC版を拝見し

ご出身の稚内の風景を見て驚いた。

なんて素朴なところなんだろう。

札幌はどうしても好きになれないけれど、

北海道の自然は本当に美しい。

おにぎりあたためますか、の、全道制覇の旅を見ても、

オクラホマの2人に、田舎の人はとても優しい。

札幌ではいまだに私は異邦人のよう。


よさこいか・・・姪っ子たちが来る。

今年は、車いす借りなきゃダメかな。

体がしんどければ行かなきゃいいのだけれど、

思春期の女の子2人は、

私がきっかけを作らないと、

伯父である夫と話せない。

やれやれ・・・

だめだ、惨めだよそんなの。

周りに迷惑だし。

寝ていよう、静かに

テレビもどこもよさこいだ・・・

「そのうち、いい事あるよ」って言われても

健康じゃなきゃ意味無い。

「治るよ」

治りはしない、心の古傷がうずくのだから。

ただ、それを忘れられるような平穏があれば。

誇りを持てる程

耐えて耐えて苦しみも糧に生き、

立派な大人になるという志だけを支えに寂しさも乗り越え、

ただ立派な大人とは

財をなすでも名声を得るでもなく、

あくなき精神向上心と謙虚さを持った者で、

そうなれたけれど、

その結果がこんななんて。

少し体力ついたら、

カトリックのロザリオの祈りに良く似た、

108つの珠の数珠での祈祷をしよう。

なんだかんだで

女で孤高なんて、

こんな、根は神様の広い広い御胸にいだかれ休みたいと思うような

甘ったれのわたしには

無理だったのだろうな。

でも、こうなるしかなかった。

病魔は容赦なく

もうギリギリだと感じながら生きている者こそ

悪化させられるんでしょうか。

私も、私の妹分も、もうどれだけ長い間、苦しんでいるだろう?

私がアメリカのママと慕っている、

かつてホームスティでお世話になった人に、

それまで話さなかった事実を涙ながらに話し、またメールし、

でも、本当に優しいママは聞いてくる

“Why?”

頼っていながら、胸にささる。

ママが思っているような、単純なことじゃないから。

現状に至るまでのいくつかの痛手が、

自分のせいならどれだけ救われるだろう?

そうじゃ無いから、むしろ猛烈に苦しいのだと、

返事しようにも、怖くて書けない。

平穏な毎日が平凡では無い

これをご覧になってくださっている中にも、多かれ少なかれ病気を持っている方がいらっしゃると思います。

私は幸い花粉症では無いのですが、これは大した病気では無いにしろ、きっと、非常にうっとうしく、

毎日を憂鬱にしてしまうものだと思います。

重症な方になると、ダイビングする時のようなゴーグルや、かえって息苦しそうなマスクをされていて、

せっかくの花の季節に、本当にお気の毒です。

しかし、「めったに風邪ひかないし、病院なんかほとんど行ったこと無い」

という方も多いです。

その健康であること、それこそがむしろ恵まれているのです。

必ず、その健康な体に産んで下さった父母に、感謝しましょう。


また、以前と違って、堂々と君臨する安倍首相から、アベノミクスへの期待が高まっていますが、

もし、多少景気が良くなると言っても、私の周りでお子さんを2人抱えた家庭で、

ご主人も安定した企業に勤めている方々ですら、

「いっぱいいっぱいだ」と言っています。

全く、何が少子化問題でしょうね、たくさん子供が欲しい家庭も、産める余裕がありません。

私はこういう時、ただ不満をつらつら書くだけでなく、

必ず省庁や首相や政治家にメールを書いています。行動しなければ、変わりません。

今、「生活に関して、特に不安は抱かなくなったな」と感じている方は、恵まれています。

「ラクになった」と思う方など、大変恵まれています。

そうして、平穏に過ごせる毎日は、決して平凡なのではなく、

大変大きな恩恵を受けた結果なのです。

それに対し、感謝の念を、忘れないでください。


公衆トイレがほんのちょっと汚れているだけで苦情を言うような方、

気を付けて下さい。

日本ほど、衛生的なトイレは無いのですから、

たまたま入ったトイレが古く、きれいなのが当たり前と思ってはいけません。

星の最期が・・・?

みなさんお馴染みの、オリオン座の赤い星、ベテルギウスが、

星の最期かと思われる兆候を見せております。

子供の頃から、魅了された星の1つです。

1等星と書かれていたはずが、

いつの間にか変光星になっていた。

単に、資料の詳しさの差かもしれませんが、変光星とは2種類あって、

終わりが近く、膨張、収縮を繰り返し始め、時によって明るさが変わる星と、

双子星です。同じような星が近い軌道を互いの引力で引き寄せられながらぐるぐる回っているため、

重なっている時は暗く、並んでいる時は明るくなります。

みなさんは、何座ですか?

例えば、かに座の方は夏生まれなのに、夏には見えません。

日光が強いからです。

つまり、冬の夜の王者、オリオン座も、夏にも出ていて、見えないだけです

ですが、ベテルギウスクラスの星が超新星爆発を起こすと、

下記の仮想写真のように、あたかも太陽が2つあるかのように、度合いはまだわかりませんが、昼間、明るく光る天体ができるでしょう。


画像


画像
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In Deepさんより



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暑い・・・

5月の初め頃にあられが降ったのに、急に暖かくなってきて、

札幌には少ないソメイヨシノも、葉と花がいっしょに出てしまっています。

円山公園の桜は、すっかり散ってしまったとか。

まぁ、新緑の季節もいいものです。

世界的にも気候がおかしいのでしょう、

先のトルネードで子供を含む多くの犠牲者が出たことを

心から哀悼の念を表します。

私がかつてホームスティでお世話になったMama Vickiからのメールにも

大西洋の海水温が非常に低かったし、

気温も低い、と書いてありました。

私のような病の者には、急な気温の変動はキツいです。

皆さまも、気象病に気を付けてくださいね。

こればかりはしょうがない

夫婦間の問題です。

私と夫は、生まれ育った環境下が大違い。

夫はお義父様が亡くなるまで裕福で円満な家庭で育ち、

大人になる前は、ほとんど苦労などしていません。

方やいろいろあった私は辛抱強く、

客観的視野を持てない夫に我慢しながら過ごして来ましたが、

もう疲れました。

夫には言葉のDVもあります。

DVは身体的なものも、言葉も、治りません。

悩んでズルズル共依存になってしまっている人は、決心が必要です。

私が専門家に言われたことです。

言葉のDVとは、単に怒りっぽいのとは違います。

確実に、配偶者の胸にグサリと刺さることを言って来ます。

DV気質の人の特徴として、

相手を弱らせた後、急に優しくなる、というのがあります。

だから、本当は優しいんだ、わたしが悪いんだ・・・

というスパイラルにはまりがちですが、

良く考えましょう。

お子さんがいらっしゃる方は、特に、子供が辛い思いをします。

夫が理解無いからと、今、セックスフレンド、いわゆるセフレを持ち、

心の慰めにしている人が多いようです。

しかし、そんなものは虚しいだけです。

本当にセフレがあなたを愛しているならば、その人と再婚すべきですし、

単にセフレでいたい、と言うならば、

あなたにいずれ老いが来たら、捨てられるでしょう

久々の東京(西麻布)で

都心のど真ん中なのに、緑が多いことにとても感激した。

夜中でも賑やかで怖くない。

札幌のほうが怖い。

泊まったホテルで朝食を食べていたら、

20代くらいの女の子が

2席のテーブルに相席してきた。

私はどうぞ、と言うように軽くうなずいた。

まず札幌じゃありえない。

大村巌さん

私が落ち込んでいた時、

何気なくマリンスタジアムのタダ券があったので野球を観に行ったら、

遠くからでも気迫が漲るのが分かるバッターがいました。

私の目は、釘付けになりました。

当時はまだマリンスタジアムに観客は少なく、

男性が多く、

彼に対し、「イワオー!」「イワオー!!」

と野太い声で応援していました。


「イワオっていうんだ・・・強そうだしかっこいい名前だな」

クリーンヒット!!


なんだかそれ以来、やみつきになってしまい、

すっかりファンになりました。


しかし、実力がありながら、監督と合わなかったのか、

力があるのにベンチということもあり、

「イワオを出せ~!」という男の人たちの声が響いてました。

実力とチャンスって、なかなか両方うまくいく人っていませんよね。


今でも、惹かれていまして、

ブログにお邪魔しています。

なんか、うまくいえないけど、共感できるところがたくさんある方です。

またまた音楽の話ですが

真言宗にも、御詠歌という、なんとも日本人には懐かしいようなメロディの唄がありますが、

日本の国歌、君が代って、とっても美しいと思いませんか?

あれは昔の音階で、ファが無いんですけど。

私も昔は吹奏楽部にいて、

バスドラ担当だったんですけど、

あれを演奏する時は、

確かバスドラはドンドンと2回しか無かったと思いますが、

緊張しましたね。

重みを込めるんです。

あー、また演奏してみたい。

伽羅

とても高価な“香”でして、

けちけちして、ちびっと焚いてみたのですが・・・。

・・・れ?


だめですねー、そういうとこでケチっちゃ!

DreamOn

この夏、来日するんですよね~。

でも、なんで北海道には来ないの?

専らクラシックが好きな私ですが、

エアロスミスはもう完璧に芸術です

ツェッペリンもそうですけど、

あの高音の声が出ないそうで・・・。

ヴィジュアルもそうですが、

エアロスミスの曲って、聴いていて、

「よくこんなメロディ思いつくな~」っていうのが多くて。

Joe Perryは憧れです(写真)50とっくに過ぎてこのカッコよさ

クィーンもそうでしたね。

エアロスミスのコンサートは何回も行きましたが、

行くと、現実に戻るまで1週間はかかります



画像

自殺はしないで、私も耐えてますから

でも本当は四苦八苦なんですよね、人生。その中に、喜怒哀楽がある。

ピンと来ない人は、かえって危険ですよ。

少しは試練に慣れていないと。

本当に、前世というものがあったなら双子だったのでは?というほどだった

大親友に自死された痛みが、苦しみが、悔しさが、後悔が、

今頃になって、こみ上げて来ます。

しばらくは、受け入れがたくて、

私の頭が、深く考えようとしなかったんでしょう。

まだそんなに経っていなかった頃は、

鏡に映った私の顔が、彼女に似て見えたり、

なんとなくコミュニケーションとれていたり、そんな気がしていました。

今は、発作的に苦しくなって泣く。PTSDになってしまったんですね、

フラッシュバックです、こういうのは。

今のわたしのおひさまは、地球にやさしくふりそそぐ陽光をもたらすものでなく、

漆黒の宇宙空間で燃え盛る天然原子炉です。

高校英語こんな教え方なら意味無い

たまたま、友人の娘さんに英語の宿題のアドバイスをしたのですが、

なんて意味無い宿題だろう?とちょっと驚きました。

私の世代から25年以上経っても、

こんな教育をしてるとは・・・

逆に、好きになる要素を持っている子も、

こんな教育じゃ「おもしろくない」って思って、

とりくまなくなっちゃう・・・


もったいなーーーーーーい!

私が仕事をしていた時、高学歴のおばかさんが確かにたくさんいて呆れましたし、

その人たちのせいで、かえって仕事しづらかったけれど、


まだこんなんかい・・・。



政治家よ、よーーーーーく考えてあげなさーーーーーいっ!



子供の頃より時間が早く過ぎるのは

もしかしたら、ただの感覚の差では無いような気がします。
突拍子も無い、自論ですけどね。


元高野山大僧正、山崎泰廣様の著書
『大日経は語る~宇宙からのメッセージ』
ある部分を読んで、
そしていろいろな方の寿命を考えて、思ったのですが、


著書では、受精した人の卵は、
たった十月十日(とつきとうか)で、遥かな年月の進化の様相をする、
(最初は魚みたいだったり両生類みたいになったり…
皆さんも、ご覧になったことがあると思います)

その神秘
について触れています。


そして、思い出してください、
小学生の頃の放課後から夕ご飯まで、
どんなに長く感じ、人によっては有意義に過ごせたか。

大人になると、「やれやれ、もうこんな時間だ。また終電かぁ」
と、時間が過ぎるのが早くかんじるものです。


ただ、医学が発達していなかった江戸時代よりずっと昔でも、
宗教家、芸術家、哲学科など、俗世間から離れていた人々は
長命の方が多い。
それは、海外でも同じです。

遺伝的に非常に短命な民族もいますが。

それから以前、元修道女だった方が何か理由あり、
知人の会社に来たのですが、
「50代と聞いて、びっくりした、どう見てもせいぜい30代前半にしか見えない!」

という話を聞きました。
もしかして、悪い俗物がごろごろつくと、
私たちを取り巻いている個々の次元が微妙に変わるのではないでしょうか?

亡き大好きだった戦友よ

私が以前入院した病院には、
97歳の仲良しのおじいちゃんがいました。

ボケてもいなくて、
だから長生きしたことで孤独になってしまったことを
たまに冗談を言うように言ってたっけ。

「あんたぁわしのぉ孫じゃぁ」
「ねーっおじいちゃん!」

それくらい仲良しだった。
ただ、ぽつりぽつりと、
あることを寂しそうに言う事がありました。

「わしゃぁ、戦争で3人殺しちまったぁ」

当時敵国の人では無く、
戦友か部下のことを言っているようでした。
やがてあの元気なおじいちゃんが

「わしもぉそろそろ仲間んとこ行きたくなったぁ」

と言うようになった。
そしてその1ヶ月後、天国へ旅立って行きました。
戦友に再開し、若い姿に戻って、
「これは大佐、お久しぶりでございます」
「おお、○○、待ってたぞ!」
なんて言われながら酒酌み交わし、
『貴様とオレと~は~』なんて唄ってそうだ。

私にもかつて戦友がいました。
それはそれは我儘で、寂しがり屋で、
きれいで、かわいくて、生意気で・・・。
自分は弱虫さんのくせに、
たまに私が弱って辛さを聞いてもらうと、

「美波ちゃん、自分の具合悪い自慢してるみたぁい」

(ンなわけねーだろ!
おめのお守りばっかりしてらんねーんだよっ)

と思いつつほっとくと、
「美波ちゃん、たすけて~。」って。

でも突然音信不通になり、やっと連絡がつくと、
彼女は不穏なことをしょっちゅう言うようになった。
「もう死にたい」「消えたい」などと。

「前のお薬すごく合ってラクだって言ってなかった?」
「うん、でも効かなくなっちゃって。
すごい疲れるよー。」

彼女は向精神薬の他に、
ある抗うつ剤をMAX以上処方されていた。
華奢なのに、こんなに飲んで大丈夫なのかな…と心配だった。

この生意気娘は、ますます「もう死にたい」
というような訴えが増え、
でもタクシー飛ばして行ったら元気だったりして。

美しい見た目と裏腹、家はごみ屋敷。
と言ってもうつのせいで、
元々はすんごいきれい好きだったそうだ。
2人してお腹かかえて笑う、遠慮全く無しの楽しい日々。
TVなんかつけなくても、話題はつきず、
本当に仲がいいからできる、
恥ずかしい話なんかもしていた。

なのに…

なぜ私を置いて逝った?
違う、私が油断したんだ。
前の日遅くまで会ってたばかりで、
翌朝もう「くるしい」って。
その後何度も来ていたメールに気付けなかった。

「さよなら」

どんな思いでメールしたのだろう?
この都市で唯一無二の親友の私にすら
見捨てられたと思ったのだろうか。
そう、元気だったかと思ったら悪い衝動を起こす、
そういう特徴のある薬をMAX以上飲んで変わった。

目の前で、さっきまで元気だった戦友が命をおとしたら、
きっとこんな気分なんだろう。
男性を愛せないおまえが、
私にほのかな恋心をいだいていたのも知らんぷりした。
せめて抱きしめてあげれば良かった。

我儘天使。
メールは多くても、電話は遠慮気味だった。
楽しさに浮かれて、おまえのさりげない気配りや我慢に
気付いてやれなかった。

ああ、おまえさえ生きていれば、辛い冬も温かだった。
当時私は夫とうまくいっていなかった。
おまえが、おまえが、もし告白していたら、
倒錯の愛だろうと、おまえを選んだかもしれない。

ごめん、ごめんね。寂しかったろう?
いつか会おう、あの再会の日、
「○○ちゃーん」とお前に抱きついた私に、
お前が「よくわかったね」と言ったように。



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あんなにおひさま照っていたのに

生きた心地がしないのではなく、自分が今生きている、という気がしない。
私のご守護よ、私はどうしたのでしょう?

この世に元々あったのではなく、
目先の利益を求める悪魔が作った病気には、
私は、かなわないのですか?

親友が、その悪魔のせいで死んでしまったように。
みなさん、
大事なみなさん、
どうかどうか、ちょっと気が沈むくらいの時は、
抗うつ剤にはまだ頼らないでください。
安定剤と、眠れなければ、睡眠薬くらいで。
睡眠薬と言って向精神薬を出す医者もいます、
(ヒルナミンなど)
ですから、これは向精神薬ですか?と、はっきり聞いてください。
でないと、神経症の範囲のうつが、
精神病でしかも厄介なものになってしまう。

私よ、私を壊さないで

本当に、どうかしています。

おひさまは、あんなに暖かだったのに、

私の忘れっぽさは私自身を泣きそうにさせるほどで、

パソコンをたちあげても「何するんだっけ?」

つい先程手にしていた診察券が

1分後にはどこに置いたかわからない、

そしてグズになった私に時間の流れは早く、

今日こそ早く寝ようと思っても、え!?もうこんな時間!?

が、口癖になってしまったほど。

そして、大好きなおひさま、

やっとお顔をたくさん出してくださるようになったかと思えば、

来月はもう夏至です。

私は元美術部。

どうにか工夫をこらして、

室内にミニおひさまをつくってしまおうか。

それにしても、東寺の大日如来は、

なぜあんなに大きな目をなさっているんだろう?

目の前に立ったら、

かたまってしまいそう。

ほとけさまが見えない

私のように重いうつ病を患っていて、

夢と現実の間がわからない感覚や、

こうしてキーを打ってる自分が自分ではないような感覚を抱き、

前述の解離も持っているような霊媒体質の人は、

同じような不安を抱くのだろうか?

とても苦しい時にこそ

ほとけさまを感じたいのに、

そういう時は感じられない、または気が付いたら眠っていて、

またどこからが現実かわからず、

1人、パニックになる。

「本当の私はどこだ?狂いそうだ、助けて」

そううめきながら布団につっぷす。

「十分苦しみました、お召しください」

とんでもない祈りだ。

イヤな気配に怯え、香をたき、

結局、ただ指輪や待ちうけ画面の観音様を見るだけで、

こころでほとけさまをみていない。

カギはどこだろう?

こころの洗濯をしたい。

でも風呂も満足に入れない無気力な症状の中、

どうすればいい?

空海さまがおっしゃるように、のらない時は寝てしまえ、

のって来たら一気にしてしまえ、

は、私の病にはしてはいけないことだ。

昔は、こんな薬物性の重いうつなど無かったろうし。

ああ、空海さま

私のほとけさま

私の師の方々・・・

水仙が咲いていました

ずいぶん前の、クロッカスに次いで、やっと見つけた春の花、

早咲きの、おそらくチベット水仙かな。そうだとしたら、

私が瞑想状態に入り、当時真言もその存在も知らなかったのに

「何か聞こえる・・・オン・・・オン・バサラ・・・。真っ青な空だ。水仙が咲いている・・・」

と言い、真言宗に目覚める機会になった花です。

(オン・バサラ・ダトバンという大日如来の真言にもあるように、
オン・バサラは、大きな意味を持ちます)

いずれにせよ、小さな春の精は、沈んだこころを温めてくれました。

私の師の1人、密修寺の恵鳳さま(尼さま)も、

元気づけるお電話をくださいました。

自身のコントロールがうまくできない、未熟な霊媒体質の私は、

おそらくこれからも、有象無象の様々な物事に振り回されていくのでしょうね・・・。

あー怖いっ。