ほとけさまが見えない

私のように重いうつ病を患っていて、

夢と現実の間がわからない感覚や、

こうしてキーを打ってる自分が自分ではないような感覚を抱き、

前述の解離も持っているような霊媒体質の人は、

同じような不安を抱くのだろうか?

とても苦しい時にこそ

ほとけさまを感じたいのに、

そういう時は感じられない、または気が付いたら眠っていて、

またどこからが現実かわからず、

1人、パニックになる。

「本当の私はどこだ?狂いそうだ、助けて」

そううめきながら布団につっぷす。

「十分苦しみました、お召しください」

とんでもない祈りだ。

イヤな気配に怯え、香をたき、

結局、ただ指輪や待ちうけ画面の観音様を見るだけで、

こころでほとけさまをみていない。

カギはどこだろう?

こころの洗濯をしたい。

でも風呂も満足に入れない無気力な症状の中、

どうすればいい?

空海さまがおっしゃるように、のらない時は寝てしまえ、

のって来たら一気にしてしまえ、

は、私の病にはしてはいけないことだ。

昔は、こんな薬物性の重いうつなど無かったろうし。

ああ、空海さま

私のほとけさま

私の師の方々・・・

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック