ミャンマーの私の『娘』

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前々回、アップデートするとお約束した、
私が7年間支援している、ノー・サー・エーちゃんです。
比べて頂けるとわかると思いますが、とても健康的に、かわいらしく成長したでしょう?^^
彼女はとても感受性に長け、以前こんなお手紙がありました。
『夜、川の音とともに、魚の跳ねる音がする-夏(乾季)の夜は大好き。花のいい香りがする。
あなたが花が好きなように、私もお花が大好き。そして同じように黄色が好き。』

ただ、最近私は思います。私は、こんな立派なことをやってますよ~的なことを、
私は書き過ぎじゃないかと。
もちろん、そんな思いで書いているわけではないのですが、
病になり、社会から逸脱した私は弱くなりました。
以前が頑固過ぎたのかもしれませんが、健康な頃は、善行は隠れて行うもの、
と信じ、(宗教と出逢うずっと前、幼い頃からです)そのようにしておりました。

というか、この頑固さも、病の元かもしれませんねぇ。
息抜きというものが怖かったんです。ひたすら生きたくて生きたくて、
仕事に没頭している青年期でした。

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