心が遭難してしまった

義母と義姉が、笹たけのこ刈りで遭難し、

義姉だけ助かったというのは、それはそれで悲劇。

ただ、いろいろな事情があり、嫁にも行かず、義母と義姉2人で

ど田舎で暮らしていて、

その義母が亡くなり、自責の念に苛まれ、

義姉は、我が家へ来たいという。

他にもかなりの我儘を言っているが、

性格なのか、今だからなのか、義姉は当然のように言う。

大うつ病と解離とPTSDを抱えたわたしの家は

まるで泥棒が入った後のよう。

TVもうっとうしくほとんど見ず、

家事もできなくなった私が、

「うつになりかけている」と言われても、

家事もこなし、弱い睡眠薬で眠れる義姉が、

サプリを足さないと眠れず、ほぼ昼夜逆転で

家にいる時は廃人のような私を、理解できるはずもない。

いっしょに暮せば、無意識の我慢で解離が進み、

死神に取り憑かれた人格が現れてしまったら、おしまいだ。

ならばいっそ、自死が許されないわたしは、

生きながら世を捨て、

今生の全てと別れ、

遠く遠くへ行ってしまおうか。

夫と離れるのは、胸が引き裂かれる思い。

大いなる方よ、

道しるべを…。

こんな自分は、嫌いです。

人のためにもならぬ、半端な力は、奪って下さい。

その代わり、せめて60代並みの健康を・・・。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック