上顧客を公私混同して裏切った行きつけの整体院

私は現在、ショックのせいで言葉が話せないでいる

壊れそうな心を抱えながら、書かずにはいられず書いているので、
ここに書いたあの女性のとんでもない失言、
そして、そっとしておいてほしい事に改めて触れて来たという
似たようなが過去にもあって、それは許したことまで書けない。


そもそもは、整体院の院長の妻、マネージャーを、
ニコッとタウンに誘ったのがきっかけだった。
友人のようにメアドを交わしてはいたが、こっちはあくまで店ではだ。
途中からメールを着信拒否されたので、院長と電話で話さざるを得なくなった。

「お金もかかることだし、ちょっと覗いてみて、できそうだったらやってみて、招待メール送るから」
そう念を押したと、該当者の夫である院長に言っても、
※「美波さんからの誘いじゃ断れないでしょう?」の、一点張り。
「僕はバタンキューですけど、彼女はやることがたくさんあって、できないですよ

は???

じゃあ、断ればいいじゃないですか?」と何度言っても、※に戻る。

これです、札幌に多い、プライベートでも社交辞令という、
私が11年済んでも馴染めない、若い女性に多い傾向。

でも、彼女は若く無い私と同世代か年上。
義母の悲劇について、その女性はこういった
「美波さんからそういう情報を得られて良かった。」
愕然とした。
「身体だけでなく、心もほぐしてさしあげたい。」
そういうの、傲慢って言うんだ、
知らないの!?


しかも、遺された体の弱い義姉が心配で心配で、
それでも、私自身、唯一無二の親友を救えなかったことが
フラッシュバックし苦しみ、
優しく少女のような心の義姉を救ってあげられない。

そんな苦しみの中、あんな事を言われて、私は平静を欠いた。

(だいたい、彼女は、私が決して軽く無いうつだとも、
唯一無二の孤独な親友が、壁一枚隔てた向こうで亡くなっていたということも、
私に解離があるゆえに、
苦しい時も、外では、普通なふりを無意識にしてしまうことも知っていた。)

だから、その女性あてのメールにずいぶん酷い事も書いた
だが、そこばかりにスポットをあて
「僕も家族を守る義務があるので」と院長は言った。
そして、「僕が着信拒否したんですよ」と。
!?

「彼女が、私に出したメール、読んで下さいよ!」
「それは、できません。」


じゃぁ何?
世間知らずで、いろんな人間がいると言う事も知らず、

「心もほぐしてさしあげたい」という、思いあがりを、
思いあがりだと、理解できないのか、サービス業を営む者として!?
ずいぶん奥様に優しいんですね」イヤミを込めて言った。
「あの人が弱音吐いて参って泣いたとしても、泣けるならまだいい、
でも私はね、薬のせいで悲しすぎると泣きたくても泣けないんですよ!!」
「それは・・・つらいですね。」
私は、サービス業の責任者として、細心の注意を払った。
どんなに理不尽な苦情でも、丁寧に謝り、しっかり名を名乗り、
小さな小屋にこもって、古い伝票1枚を何時間もかけて探しもした。
ただ上の立場にいるだけでは、
指示を出される側は、ついて来ない。

しかし、「(実際接客するのと)それは違うでしょう?」と院長。
冗談じゃない!!
いいですか?私はそういう事務として就職するために、
顧客に卑下されるあるバイト(院長にはどんな仕事かはっきり告げた)をし、
バブル全盛期で、上から目線が当たり前の中で、
どんなにバカにするお客様に対しても、笑顔で「ありがとうございました!」
と、送りだしたんですよ!就いた職場では、電話であっても、
私の対応1つで、1000万の取引もパーになるんです!!
組織に入ったら、組織が必要とする人材になることが最優先です!」



多少は理解したようだったが、

謝罪は最後まで無かった

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