地蔵さまと誕生日が同じ恵まれし尼様への手紙(やはり、気の弱い方は読まないでください)

()は注釈であり、手紙ではありません。

神秘の湖、摩周湖の水はあまりに清く、ごく限られた生物しかすめません。
私はどんな水にも、酷く濁った水にすら適応できるようにと努めましたが、そこには人を喰らう生き物もいます。
ですから私のような、童心がかなり残っているような者は、そのようなものの入り込むことができぬ、清浄な心になれるよう、努めるべきと考え、もはやこのような力など要らぬ、と思いました。

しかし、それを無くすことができましょうか?これはさだめ。かつて私に哀れな女性が憑き、夫の太ももに包丁を突き刺したい衝動がある、と感じた時、私には仲のいい浄土真宗の尼様があり、その方の知り合いで遠隔加持祈祷をして下さる方がいらっしゃったので、私は救われ、その霊も無事浄化昇天されたそうです。その方は、生業で加持祈祷を行っている者が、弱って待っている他の方に邪気を飛ばし、まるで患者を増やすようなことをしていたからくりを、見抜いた方で、私からは一銭も要らないとのことでした。

優しく微笑む地蔵様にさえ、むごいいたずらをする者もいる世の中です。しかし、そういうすさんだ心を作ってしまうようになった、この世に地蔵様は涙するでしょう。もはや末法、今の人の世の終わりは近い。

私はかつて、天文、気象が好きなため、気象庁の隣にあった気象予報士志望者の為の専門学校に通い、気象については、まぁまぁ知識はあります。しかし、学んだがために、恐ろしい近未来も、想像できます。 次世代のエネルギーとして5月にテスト採掘が始まる予定だった『メタンハイドレート』。それは、メタンガスのドライアイス状のようなもので、日本近海にもたくさんあることが判りました。しかし、海中深くにあるメタン ハイドレートは、非常に崩壊しやすいものです。大量に崩壊し安定を失い昇華しはじめたら、空中に大量のメタンガスが放出されるでしょう。メタンガスの温暖化効果は、二酸化炭素の10倍。ですから、牛のゲップに含まれるメタンガスまで減らそうと、飼料の研究が進んでいるのです。私はできることは行動に移す主義 なので、すぐに安部首相にメールを送りました。その後、話は出なくなりましたから、なんとか思いとどまって くださったのでしょうか。近年は、科学でも医療でも、見切り発車で大変な事が起きている。地球上に存在しないフロンガスを作ってしまったため、人類は取り返しのつかない失敗をしました。実験は不可能だった のか、なされても公表が避けられたのか…ともかく、フロンガスは普通の化学式のようなわけにはいかず、 O3(オゾン)を何万回も分解してからでないと消えないのです。そしてもちろん回収不可能。毒性の高い 紫外線から我々を守ってくれた奇蹟の層、オゾン層が、地球から消えるのは、もはや時間の問題です。  しかも、日本近海のメタンハイドレートは、ほとんどがプレートの境目にあります。もし、東海、東南海、南海地震が起こったら…。

厚生労働省(特に厚生部門)は、おそらく、大きな悪魔、黒い偽善者と結託しています。精神科の、人を狂わす恐ろしい薬、最近問題が発覚した子宮頚がん予防注射の効果のお粗末さと副作用の恐ろしさ。精神科の薬によって、良き人が自死したり人を殺したり強盗に入ったり…。私の親友は自死ですが、  知り合いに1人窃盗、1人強盗をはたらいてしまった人がいます。札幌に来てからの、知り合いです、皆。 どれほどの恐ろしさか、確率か。恐ろしいことです。

阿闍梨さまの「あんた、なんだかんだでお金使ってるよ」という言葉には、私が脂肪吸引に、後にも先にも無い程の大金をつぎ込んだ事も含まれているのかもしれませんが、これはまず、薬の副作用によるもので あったため異様な太り方で、体のバランスも取れず杖が必要な程になったため、そして、思春期に新たな 抗てんかん薬で急に太り、中学時代男子にまでブスデブと罵られるようになり…小4の時、若い男性担任に、「頭はいいし、かわいい」と、授業中に言われて以来、女子の陰湿なイジメは始まりましたが、男子にまでイジメに遭うようになった私は、母の期待のプレッシャーと、成績のいい学校に入りたい、という思いから、 既に壊れ、自分で髪の毛をむしり、かさぶたをはいで、頭は血だらけハゲだらけ。爪の先も常に血で汚れ。体が薬に慣れ自然と痩せて、もう二度とあんな思いはしたくないと思っていたのです。トラウマにすら、なってしまっていたので。でも悪いのは子供でなく、当時の愚かな教師たちです。

私は、普段は質素な生活。うちにはDVDすら無い。服はごらんの通り。喫茶店のコーヒーはサイフォンのとてもおいしいものですが290円。
何よりそこのママ、マスターは賢き御夫婦。マスターは、私とうんちく話を楽しむ事を、喜んでくださいます。(恐れ多い事に、マスターには、博士と呼ばれております)
自分の癒し(単なる自己満足ですが)となるものにも出費いたしますが、よく考えての事です。

話は戻りますが、般若心経の和訳を読み、先日の大日如来のお言葉が、改めて解り、安堵いたしました。
(寺につき話されたようで悲しみにくれ、一睡もできずにおりました時に、カーテンから光が漏れているのに気付き、『予報はしばらく雨だったのに、ありがたいことだ』とベランダに出ましたら、日は煌々と照っているのに、まばらでも大粒の雨。しかし、これは虹のかかる条件と、日と反対方向を見ましたら、虹が!そして私が私の流した涙で、私の心にも虹がかかりますよう…という思いをこころの中で言葉にしようとする前に、聞こえたのです「吾子よ、泣くでない。それは空だかこころのそれは普遍なり」)

仏事を生業にはしない。もしも加持祈祷の力を得ても、報酬はもらわないし無理はしない。
まさに末法、良き者が自殺する。罪重きはずはない。ほとけの心は慈悲ですから。「空海様が泣いている」
そう私が感じたのもうなずけます。

私はかつて、父母の私に対する罪を気にしましたが、両親とも社会的には尊敬する程立派。私の親としては子供に当たるなどよからぬはございましたが、あの父そして亡き母がいたために私は生まれた。罪など心配無い。私自身が、とうに許しているのですし、お釈迦様の弟子の1人の母のように、我が子は溺愛し他人に冷たかったわけでは無い。

『風が吹く時』という絵本をご存知ですか?
何も知らない人を殺すのは、あの本では核兵器ですが、
この、驚くべき程の奇蹟の数々で出来た美しい惑星、地球が、人類の愚かさによって巨大変動が起きる時
私は静かな心で、夫と抱き合っていたい。

最後になりますが、つい先日、実に久しぶりに無き親友とこころの対話ができました。「たばこ吸いたい?」と問いましたら「わたしにはそういうものはもう要らないの」彼女の言葉はとても静かで落ち着いておりました。
と、今書いたところでまた不思議なことが起きました。何もいじっていないパソコン、なぜか『隠し文字』の設定になっておりました。あまり語って欲しく無いということでしょうか。彼女はたんぽぽを見せ、去りました。これで彼女と確信いたしました。花言葉は『真心の愛、神のお告げ、愛の神託、思わせぶり、別離』。 亡くなる少し前から、彼女は私にほのかに恋心をいだいていることをほのめかしておりました。そして別れ。
彼女がイヤならば、それについて書くのはこれくらいにいたします。

たくさんの言霊をくださり、誠にありがとうございました。そうそう、月に礼拝しましたある日、空海様は、2筋の流れ星で私の語りかけに応えてくださいました。

本当に、貴女様には大変お世話になりました。どうか望の叶わんことを。心より祈念し感謝いたします。
時には、お忙しいでしょうが、俗世をご覧になり、仏事にしか仏に関わらず、大事なことを忘れてしまっている凡夫を観察なさいませ。特に、面倒なことは避ける傾向にあるこの地の人々は、哀れでございます。

死を知らぬ未来ある子供たちに、語りかけてやってくださいませ。困難を生きた、貴女様ならできます。
凡人の私の失礼、お許しください。

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