使命なのか、ご縁が否定できない

私がお世話になっているお寺の方が、何度かおっしゃった。

「あなたを見ている限り、きっとあなたは前世に真言宗に深く帰依し、
それでもまだ修業がしたいと、今生に産まれて来たのだと思う。」

私は帰りがけに御本尊に礼拝するため、
五体投身の礼拝をしようと思った。
私は正座をし、頭を床につけ手をのばし手のひらを上にし、礼拝した。
知っているはずは、無かった。

でも驚いたことに、違うといえば、私は両手をいっしょに伸ばした事。
脚も順序があるが、膝をいためているため順序よくは座れない。
なぜこんなにも知っているのだろう?
チベットの方々の、死をも覚悟しての体全体を地につけ聖地へ巡礼する五体投身は見たことがあっても、
古儀真言宗の五体投地は、見たことが無い。
自然と体が動いた。

それに、必要な時に、必要な真言や、メッセージが聞こえて来る。
無縁仏の集まり易い場所で気分が悪くなった私に、
『あみりてぃ・・・』という声ならぬ声のようなものが聞こえた。
後に調べたら、それは、諸魔を粉砕するという神の、真言の一部だった。

先の金毘羅ご縁日には用事があったため、
前日にお訪ねし、護摩木を書いた。
時間と同時に、私は光明真言を唱えていた。
そのせいか、
昨日は朝、酷くうなされ、
今日は風邪のような症状でダウン。
神仏に帰依する気持ちが増すほど、魔も寄って来る。
魔が、でていくまいとあがいているのか。
出て行ってしまえ。
さて、やりますか…。
大丈夫ですよ、外に向けてですから。

この記事へのコメント

2013年07月20日 03:23
姉さんは必要とされている人なんだよ。私はどうなのかわからないけど。姉さんは生まれ変わりなんだよ。きっと(*^。^*)
今までの辛い出来事が、全て昇華し、大きな力となり
成就していく…。本来子を産み、紡いでいく光明、それが叶わなかった私は、法明で人々に弘法大師空海の教えを紡いで行く。

今日の不思議なことは、いずれ…。

いつもありがとう。

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