子供の頃より時間が早く過ぎるのは

もしかしたら、ただの感覚の差では無いような気がします。
突拍子も無い、自論ですけどね。


元高野山大僧正、山崎泰廣様の著書
『大日経は語る~宇宙からのメッセージ』
ある部分を読んで、
そしていろいろな方の寿命を考えて、思ったのですが、


著書では、受精した人の卵は、
たった十月十日(とつきとうか)で、遥かな年月の進化の様相をする、
(最初は魚みたいだったり両生類みたいになったり…
皆さんも、ご覧になったことがあると思います)

その神秘
について触れています。


そして、思い出してください、
小学生の頃の放課後から夕ご飯まで、
どんなに長く感じ、人によっては有意義に過ごせたか。

大人になると、「やれやれ、もうこんな時間だ。また終電かぁ」
と、時間が過ぎるのが早くかんじるものです。


ただ、医学が発達していなかった江戸時代よりずっと昔でも、
宗教家、芸術家、哲学科など、俗世間から離れていた人々は
長命の方が多い。
それは、海外でも同じです。

遺伝的に非常に短命な民族もいますが。

それから以前、元修道女だった方が何か理由あり、
知人の会社に来たのですが、
「50代と聞いて、びっくりした、どう見てもせいぜい30代前半にしか見えない!」

という話を聞きました。
もしかして、悪い俗物がごろごろつくと、
私たちを取り巻いている個々の次元が微妙に変わるのではないでしょうか?

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